パートやアルバイトでもお金を借りることはできる?

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パートやアルバイトでもお金を借りるための条件は?

 

カードローンやキャッシングは正社員じゃないと借りれないと諦めてしまっている方が多いようです。

 

確かにアルバイトやパートは正社員に比べると仕事も収入も安定性という面では劣るかもしれません。

 

ですがパートやアルバイトでもカードローンを利用されている方は沢山いますので決して諦める必要はありません。

 

ではパートやアルバイトがお金を借りるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

今回パート・アルバイトがカードローンでお金を借りるための条件について紹介していきます。

 

 

パート・アルバイトの審査通過の条件は?

 

パート・アルバイトがカードローンを利用するには収入や勤務状態が如何に安定しているかが重要となります。

 

収入が少ないからローンの審査に通らないという話をよく聞きますが、決してそんな事はありません。
収入が多いほうが借入限度額が多くなったり審査で多少有利となるのは間違いありませんが、収入額そのものよりも仕事が安定していて毎月決まった収入がある事のほうが重視されます。
例えば年収200万円だけど短期のアルバイトで継続して働いていない人よりも年収150万円でコツコツと毎月働いている人のほうが評価されます。
収入が継続的にあるということはかなり重視されますので、日雇いのアルバイトのように継続性がない仕事に従事している人よりも、1つの職場に長く勤めている人のほうが審査は通りやすいです。

 

ですから勤続年数も非常に重要な意味をなします。
審査では一つの職場でどれだけ長く働いているのか必ずチェックします。
勤続年数は最低でも1年以上必要でそれ以下だと審査に通るのは難しいと思ったほうが良いです。
2〜3年以上あるとかなり有利、5年〜10年など長くなるほど審査ではかなり有利となります。
長く勤務していると転職や解雇になる可能性が低く収入が途絶えない可能性が高いと見られやすくなります。
カードローンの申し込みフォームには健康保険の種類を記入します。

 

金融機関によっては健康保険の種類を重視するところもあります。
国民健康保険より社会保険や組合保険に加入している人のほうが審査には通りやすくなります。
パート・アルバイトの場合、労働日数や勤務時間で基準を満たしてないと社会保険には入れませんので、パート・アルバイトで社会保険に加入していれば仕事も収入も安定しているという確実な証拠になります。

 

条件を満たしているけど審査に落ちるかもしれない、そんな不安を抱えている人もいるでしょう。
そんな時はいきなり本審査に申し込まずに、まずはお試し診断をためしてみるのが良いでしょう。
お試し診断では申し込み前に借り入れ可能かどうかを診断してくれるもので、簡単な入力をするだけで借り入れ可能かどうかを判断できます。
ただ簡易的なものですから本審査を保証するものではないということは理解しておいてください。
お試し診断では判断できなかったけど本審査に通ったという人もいれば逆にお試し診断は可決だったけど本審査は否決になったという人は沢山いらっしゃいます。

 

 

 

パート・アルバイトが審査に落ちる原因は?

 

カードローンの審査に有利になる条件があるように、その逆で審査落ちになる原因もあります。
いくら条件をクリアしていても審査落ちになる原因に該当していれば借入するのは難しくなります。
自分の今の状況が審査で不利にならないか一度チェックしてみると良いでしょう。

 

審査通過の条件でも紹介したように勤続年数はかなり重要となります。
1年未満の人や働き始めたばかりの人は審査に通るのはかなり難しくなります。
特に日雇いのアルバイトですと仕事が途切れる可能性が高いので安定的とはいえませんので注意しましょう。

 

短期間に多くのカード会社に申し込むことも審査落ちの原因になります。
パートやアルバイトだと審査落ちしやすいからと復数の金融業者に申し込む方は決して少なくありません。
数撃ちゃ当たる的な考えで申し込みをするのでしょうが、これは返って金融業者にマイナスなイメージを与えてしまいます。
よほどお金に困っているのだろうと判断され審査落ちしやすくなりますので注意しましょう。
申込件数は多くても1ヶ月に3社までにしましょう。